今年度、松戸子ども劇場が、あたらしく企画した
「おやこの広場るーぷる」。
6月以来、毎月2回、入園前の子どもたち


とお母さん

が楽しい時間をすごしています。
最近、どの街でも増えてきた「子育て広場」。入園前のお子さんとお母さんたちが、自由に遊んだり、お友達をみつけたり・・・。お天気が悪くて

外にいけないときや、近くに公園がないとき、そうして引っ越ししてまもなくで知り合いが見つからない

ときなど、助かる場所ですよね

!
「おやこの広場るーぷる」は、そうしたフリータイムがメインの子育て広場とはちょっと違う、
親子の時間をもっともっと楽しむためのヒント
いっぱいの「広場」です。
地元、松戸市の幼稚園で、30年以上、のべ2000人近くの子どもたちとすごしてきた和泉セツ子先生が、その経験から、「親子で楽しめる運動遊び」を実際に指導。そして、お母さんの心にふれるメッセージをお話してくださいます。
7月の「親子遊び」の時間では、タオルや新聞紙など、おうちにあうものを使って、フロアいっぱいに子どもたちが走ったり、這ったり、ケンケンしたりと、全身を使って遊びまわりました

。初めての場所や人の前ではちょっと固まっちゃう子

も、お母さんにくっつぃていたい子

も、体を動かすのはあまり得意じゃないかもしれない子

も、
最後にはみんな笑顔
で遊びに参加できます。子どもたちといっしょに動くお母さんも、ちょいエクササイズになるかも・・・?

。
メッセージタイムでは、子どもたちがボランティアスタッフと手遊びしたり紙芝居を見たりしている一方で、お母さんたちは「ねえ、だきしめて」「おかあさんのこえをきかせて」などのテーマで、日ごろ子育てに追われる中、つい見過ごしがちな、子どもの心の声

にこたえる大切さを伝えるお話を聞きます。30年の経験の中で、今も大人になった卒園生から慕われる先生ならではの、
心に触れるメッセージは、ほかでは聞けません!!
ぜひ、ユニークな子育て広場
「おやこの広場るーぷる」に遊びにおいでください。
次回は9月5日(水)11時から、場所は松戸市柿の木台公園体育館プレールームです。
くわしくは松戸子ども劇場ホームページもごらんください。この記事にコメントしてくださってもOK

です。おまちしています

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